らすべぇ~の ベガスな旅と妄想

ラスベガス好きのブログ

ラスベガス旅行~2015年まで 無料観光スポット編

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らすべぇ~です!

観光客がわざわざ見に行ったり、写真を撮りまくってたりする所は沢山あります。
今回は、その中で私が行った事のある観光スポットのコトを書きます。

私が行った事のある場所は、少なめかもしれません。
スルーしてるところが、いっぱいあります。
同じトコばかり行ってる証拠ですね・・・。
その行った事のある数少ない観光スポットについて。

 
 

「WELCOME TO Fabulous LAS VEGAS」

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ギフトグッズに使用されたり、行ったことがなくても映像で見た事のある人も多い有名な看板。
広告や看板を手がける地元企業が、ラスベガスの入口付近に1959年に設置。
ロサンゼルスから車でやって来る人々を歓迎するためのものでした。
看板の裏側は「DRIVE CAREFULLY COME BACK SOON」。
ラスベガスから帰る人へのメッセージ。
会社は著作権を主張せず、ラスベガス市が所属するクラーク郡に権利を譲渡したそう。
太っ腹~。
だからこそ色々なグッズに使用され、更に有名になったんですね。
場所は、ホテル街の最南端のマンダレイベイ・ホテルから1.2km あります。
道路の幅広い中央分離帯の中にあります。
昔はバスで通る時に「こんなところにあったんだ~」と見てるだけでした。
2008年には駐車スペースができ、看板の周囲も整備されました。
2011年、私達が初レンタカー族になった際、らいおん君(夫)の念願の写真撮影。
撮影は順番を待って・・・という感じ。
自分達の姿は写さないので並ばず、人が撮影してる斜めからパチリ。
待ってたら時間かかるしね。

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普通は看板を背景に自分の写真を撮ると思うので、空いていそうな時間に行くのがオススメ。
早朝とか夜とか・・・。
他の方のブログを拝見していると、後ろのグループの人が前の人達の写真を撮ってあげるなんてことが自然発生してる時もあるようです。
それ以外では、写真を撮ってあげてお金を要求する人がウロウロしてる場合も。
2015年にバス停ができ、信号機付きの横断歩道もできたので、レンタカー族じゃなくても行けるようになりました。
「Welcome to LV Sign」 というバス停です。
ラスベガス観光局が管理している看板はここだけではないそうです。
私が見た事あるのは、ストリップ地区からダウンタンへ向かう途中。

「WELCOME TO Fabulous LAS VEGAS DOWNTOWN」

たしか中央分離帯のトコにありました。

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もう一つは、ストリップ地区から東へ約8km 行った地点にあるボールダーハイウェー地区。
見た事はありません。
機会があれば見たいと思います。
 
 

ベラージオの「コンサバトリー&ボタニカル・ガーデン」

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ベラージオホテルのロビーの奥にあります。
太陽光が入るように屋根がガラス張りになっています。
使用してる花・植物の量・使い方は見ごたえあり。
季節に合ったテーマは、2~3ヶ月間隔?で模様替え。
ハロウィン、クリスマス、旧正月他。
2015年からは「日本の春」をテーマにした庭園も!!
人も多いので、時間帯によっては写真は撮りづらいことも。

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ベラージオのロビー天井

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ロビーを見上げると、デイル・チフーリ作の「フィオーリ ディ コモ」(コモの花)が展示されています。
この作品は色ガラスで手作りした 2000輪を超える花を組み合わせて作られています。
豪華!
綺麗!
そして、2億円もするという話・・・。
単純計算するものではないと思いますが・・・。
花1個で10万円!?
ひゃ~!!

 

ホテル巡り

テーマ性が強いホテルが、ストリップと呼ばれる道路沿いに建っています。
それぞれ、カジノ、ショッピングアーケード、レストランなどが併設されています。
見てまわるだけでも楽しい。
豪華なホテルから、おもちゃみたいなホテルまで。
下の写真はルクソール

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次の写真はエクスカリバー
中世の騎士道物語の聖剣が名前の由来。

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次の写真はニューヨークニューヨーク。

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次の写真はベラージオ
北イタリアのイメージ。

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次の写真はシーザーズパレス。
古代ローマ帝国がテーマ。

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次の写真はベネチアン。
水の都ベネチア

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次の写真はパリス。

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などなど。
ホテルの外だけでなく、中も楽しめます。
ただ、一つ一つのホテルが大きい。
ショーが常設されていたり、大きなスポーツイベントやコンサートができるほど。
ホテル内を歩くだけでも、けっこう歩きます。
歩きやすい靴が必須です!
 
 

ライオンハビタット

今は、改装してなくなってしまいました。
MGMホテル内にガラス張りでライオンを見れるスペース。
2010年にライオンが飼育員に襲いかかる事件もあったそうです。
飼育員は、かすり傷程度で済んだようですが・・・。

もともと、ライオン達はMGMのものではなく、
別のところで暮らしていて、
ローテーションでMGMに来ていたそうです。

 
 
まだまだ、無料で見られるスポットはあります。
機会があれば、色々行ってみたいです。

次は有料の観光スポットのコトを書こうと思います。

お付き合いいただきありがとうございました。