らすべぇ~の ベガスな旅と妄想

ラスベガス好きのブログ

ラスベガス旅行~2015年まで デスバレー編

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らすべぇ~です!

今回は、デスバレーへ行った時のことについて。

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デスバレーはアメリカの国立公園の中で最大。
東京と千葉を合わせたくらいの面積だそう。
海抜86mの灼熱砂漠から標高3368mの高山まで。
アメリカでで最も標高が低く暑く乾燥。
ここでの57℃が世界最高気温として認定されています。
海底からの隆起他、色々な地殻変動で現在の地形に。
海水が干上がってできた塩原や海底に沈殿した泥岩や砂丘など様々な景色。

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デスバレーへは、たぶん1999年10月に行きました。
私達の旅行は、あまり予定を立てません。
ほとんど、現地に行って決めます。
この時は、サンフランシスコとラスベガスの2都市滞在。
サンフランシスコ滞在中にヨセミテ国立公園に行っていた私達。
ラスベガスでは、行かなくても良いかな~と思ってました。
ツアーだったので、各ホテルでチェックイン時の案内やお手伝いのスタッフがいます。
何かオプショナルツアーを申し込んでほしい様子。
それならばと申し込みました。
いつか行ってみようと思ってたので、デスバレーが良いかなと。

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日本語を話す外国人男性がガイド兼運転手。
日本人だけの10人くらいのツアー。
私、あの景色が見たいという感覚だけで行ったんです。
全然、情報を仕入れてない状態。
1カ所くらいかと思ったら、ツアーでは色々なポイントで降りて観光します。
一つの国立公園といっても、大きい。
そりゃあ、色々な景色がありますよね。
ガイドさんの説明はあるのですが、聞く位置が悪いと聞き取れず。
ガイドさんの近くを歩くようにしました。
でも、わからなくても、景色を見るだけでも楽しめました。
良かったですよ~。
あまり記念の物を買わない私が、パンフレット(?)購入。
らいおん君(夫)に珍しいと言われました。

観光ポイントの名前と写真が一致して記憶してるのは少しだけ。
下の写真がバッドウォーター。
海抜86mで、一番低い所。
塩水湖が干上がって、一面が白く見えます。

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写真を見て、白いパウダースノーみたいな塩の砂漠かと思ってました。
遠くを見ると真っ白だけど、近くを見ると荒い軽石みたい。
でも、つかむと湿った荒い塩。
そんなに白くない。
少々ガッカリ。
でも、そんなところもオモシロイ。
舐めて塩味を確認したりしてました。
上の写真の景色、後ろを向くと下の写真の景色。
岩山(?)の上方に海抜0地点がボードで表示されてます。
それを撮った写真のはずですが、見つけられない。

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下の写真は悪魔のゴルフコース。
岩塩がゴロゴロしてて、悪魔じゃなければここではゴルフはできないという意味。
土や泥と塩の結晶が混じり、固まってできたそう。

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良いツアーでしたが・・・。
後で、らいおん君からゾッとする話。
ガイド兼運転手さん、風邪をひいてました。
咳したり、少々辛そうではありました。
風邪薬の影響か、帰りの運転、眠気との戦いのような状況だったというのです。
コーヒーなどのドリンクで頑張ってましたが、時々睡魔に引き込まれそうになってたそうです。
私も、他のツアーの人も眠ってました。
らいおん君も眠かったそうですが、それどころじゃない。
危なくて、見張ってたみたい。
時々、話しかけたりしたそう。
もしかして、事故起こしてたかも・・・。
けっこうなスピードで走りますから、多分大事故・・・。

そして、この風邪がらいおん君に・・・。
ホテル編(ミラージュ)で書きましたが、風邪薬が口の中で発泡・泡を吹く事件(?)を起こしました。
コップの水に入れて、バブみたいに発泡させ溶かしてから飲むタイプの薬でした~。
飲み方、間違えました~。
知らなかった~。
らいおん君、車の事故を防いだ功労者だったかも(?)しれないのに、災難でしたね。

 
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実は、デスバレーには2回行きました。
デスバレーは、「夏に行くもんじゃない」とグランドキャニオンでの案内の方に聞いてました。
1回目のデスバレーは、10月。
確かに、快適に観光できました。
でも、少々物足りない。
すっごい暑さを体感した~い!!

 
そんな欲求が湧いてきました。
で、2005年7月に再訪。

下の写真は、売店の日陰の温度計。
12:45で、45℃くらいですか。
観光スポットの気温は、もっと高いですね。

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車内のクーラーで涼んだ状態で降りて観光。
車内に戻ればクールダウンされ、次の観光スポットへ。
湿気がなく不快じゃない。
これは意外と大丈夫と感じました。
が・・・。
しかし、暑さは徐々にきつく感じるように・・・。
気温のピークがきたのか、観光スポットの場所によるのか・・・?
特にここ。
この谷間の緩やかな上がり坂。

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暑さでボーっとするし、体が重たい。
でも、前回行ってないトコだったので、見たい!
大した距離を歩くわけではありません。
らいおん君は、私のようにはやられてない様子。
皮下脂肪の差かな?

観光するポイントは、大体1回目と同じですが、微妙に違う。
行かなかったポイントも見れて、楽しめました。

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忘れられないのは、このツアーのお客さん。
若い男女。
新婚さんなのか、付き合いたてなのかわかりません。
男性が女性の肩に手をまわし、寄り添ってます。
車内で、ずーっとです。
帰りの車内の寝てる時も。
イチャイチャしてる訳ではありません。
静かです。
観光で車外に降りた時は、チェックしてないのでわかりませんが・・・。
腕とか肩とか筋肉張って疲れそう。

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私達、推理しました。
結果、
「きっと、離れたら死んじゃうんだよ」
「呪い?」
「うん」
「じゃぁ、仕方ないね」
くだらない推理で、すみません。
小学生レベルの会話をする大人達です。
このツアー、満席だったので1組が補助席と後ろの席に離れて座ることになります。
不公平にならないようにと、往復の休憩と現地で席替えになります。
計算上、1組だけ離れ離れを免れます。
偶然なのか、ガイドさんの配慮なのかわかりませんが、そのカップルは免れました。
離れて死んじゃっても困るので、良かったです。

 
 
次は、アンテローブキャニオンについて書きます。

お付き合いいただきありがとうございました。