らすべぇ~の ベガスな旅と妄想

ラスベガス好きのブログ

ラスベガス乱射事件③ ラスベガス旅行~2017年9・10月

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らすべぇ~です。
10月1日に起きた銃乱射事件。
私達の滞在中に起きました。

離れたホテルにいたので、実際に銃声を聞いたり被害状況を直接見ることはありませんでした。
前回・前々回のブログで、そのほぼ同じ時間帯に私がいたホテルで体験したパニック?やその後のラスベガスの状況を書きました。
体験した事実、感じたことをそのまま。
とっても、怖かった。

www.lasvegas-love.net

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帰国してからも、大好きなラスベガスで起きた事件のこと、毎日検索している日々。
間違った情報や憶測で書かれた内容もあるので、信用できるとは限らない。

そして自分自身に起きたことが、どうも腑に落ちない。
疑問・疑念だらけ。
帰国して感じたことも含めて、もう少し書きたいと思います。
ただ、結論がない内容で中途半端な感じの記事です。
警備の事も情報やネットの事もよくわからないド素人が書いた記事です。
ツッコミどころは多々あると思いますが、そこはサラ~っと流してください。

帰国

ラスベガスを出発したのは、トランプ大統領がラスベガスを訪問する日。
後で知ったのですが、大統領訪問時はセキュリティーのために上空・地上・移動経路が閉鎖されるそう。
大統領の到着は9:30。
私達の乗る飛行機は、7:02。
影響を受けず、良かったです。
でも、手荷物検査の時のTSA職員はピリピリして口調が強く怒っているように感じました。
手荷物をX線に通すのに「Push!! Push!!!」
私のレーンも、隣のレーンの係の人も同じように強い口調でした。
いつも、そんな感じだったっけ?
検査に時間がかかったのは事実です。

日本での反応

日本でも事件は、かなり報道されていたそうですね。
事件の数日後に帰国したので、報道は下火になっていました。
思っていた以上に皆が心配してくれていました。
このブログを読んでくれている方もです。
すみません。
そして心配してくれて、ありがとう。

帰国してから知ったこと

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マンダレイベイは、今年の4月に宿泊したホテル。
気に入って、また宿泊するつもりのホテル。
前回宿泊したばかりなので今回は違うホテルにということと、混んでたことで避けました。
混んでいたのは、IT企業のイベント、カードの大会、あの音楽イベント「The Route 91 Harvest」などがあったからなのか…。
結果的には、今回は宿泊せず本当に良かったです。
宿泊客が、ホテルから避難するよう言われたとインタビューで答えていたのを見てました。
そのため宿泊客には全員避難指示が出されたのだと思っていましたが、違うようです。
仕事で宿泊した日本人の一人は、そのまま就寝されたそう。
でも4時頃に起こされると、銃を向けられていたそう。
警察だったようです。
この方が起こされたのは事件発生から6時間近く経過しています。
ラスベガスのホテルは大きくて、このホテルの客室数は3300室以上。
全ての部屋を確認するのに時間がかかりますね。
別の日本人宿泊者は、マンダレイベイホテル内のパニックにあったそうです。
外に向けて乱射してるとは知らず、皆がホテルから脱出しようと我先に駐車場に。
車に乗せろと口論してたり、その口論している男性のポケットに銃が見えたり。
その場に居合わせなくて良かったと正直思います。
かと思えば「The Route 91 Harvest」の会場では、自身が負傷していても他の人々の救助にあたるなど、多くの人達が助け合っていたそうです。
自分があの会場にいたら、偶然あの場を車で通ってたら、何ができただろうかと考えさせられます。

事件当時、私達に起きたことについて

当時の状況、安易な思い込み

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前々回のブログで書きましたが、とっても怖い思いをしたんです。
あの「The Route 91 Harvest」への乱射事件が発生してから約40分後。
あの乱射事件とは離れたベラージオホテルで、発砲…とパニック。
私達は、発砲音を聞いてはいません。
沢山の人がロビーから逃げたのは事実。
「男が撃ったらしい」と聞いただけ。
聞こえたのは、再びホテル内に戻った後に聞いた男性の「Go!Go!」という大声。
そして、皆が再び全力で逃げた事実。
その後、部屋に戻る時には、立ち入り禁止エリアができフロント付近の様子は見えませんでした。
フロント付近が事件現場だと思いながら、部屋に戻ります。
部屋に戻り、そこで初めてマンダレイベイの乱射事件を知りました。
その一方で、私達のホテルでの出来事は何も報道されない。
やっと、それらしき情報を得たのはTwitter。
そこには、ベラージオとシーザーズパレスで発砲と。
その後、発砲のあったとされるホテルが増えていったので、間違ったtweetなのかな?と。
その情報から騒ぎになり、集団パニックを起こしたのだと勝手に思ってしまいました。

帰国してから見つけた情報

帰国してから、マンダレイベイの乱射事件のことを検索しまくる日々。
そして、ベラージオでの事も検索します。
発砲事件が発生しててもしていなくても、同じホテルで同じように恐怖を感じた他の人達が、何を見聞きしたのか知りたかった。
でも、日本語でしか検索してなかったこともあってか全く情報がなくて・・・。
そして、当時ベラージオにいた女性の話が書かれた記事を見つけました。
女性はが発砲はあったと、警察や報道メディアに伝えたが報道されていないと話しているという。
ただ、それも思い込みかもしれない。
その女性の動画を見ることはできました。
ただ、動画は発砲のあった時ではなく避難したところからの撮影でした。
彼女達は、エレベーターのあるエリアから奥のギャラリーやプールの間の通路に避難していました。
(下の写真は、後日撮影)
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映像から、他の避難者の姿も見えました。
私達の避難場所のような緊張状態ではなく、待機してる雰囲気。
私達は外にいたようなものなので、緊張はかなり強かったですが・・・。
他の人達はこんな感じで避難していたんだ~と、ちょっと様子を見れて良かったです。
彼女がホテルの人に聞いても、何もわかりません。
事件があったのか、何もなかったのか。
ただ、発砲時の映像がないので何とも言えません。
ですが、このホテルは観光スポットのような場所です。
たいてい誰かが、フロントやフロントの天井、そばにあるボタニカルガーデンの写真や動画を撮影しています。
当時も、フロント辺りには人が。
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なので、発砲がなくてもパニックが発生しただけでも映像などがネットなどで見つけられないのが不思議でした。
(探し方が下手なのかな?)
また別に、銃弾は正面玄関のガラスに当たったとの記事も何件か目にしました。
私は、正面玄関のガラスが割れているのを見てはいません。
ホテルには常に予備があるのかもしれませんが・・・。
そのうえ、なんと他のホテルの逃げ惑う人々の映像も見ました。
1つは、シーザーズパレス。
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もう1つはアリア、正確にはアリアからクリスタルズに逃げ込んでくる人々の映像。
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こんな同時に多くのホテルで発砲があるのか?
ただ、その音は映像では聞こえません。
それが、別の時の映像を差し込まれたんじゃないか?と言われれば、そうかもしれない。
何が本当か判断しかねます。
調べれば調べるほど、何を信用してよいのかわからなくなります。
沢山の犠牲者を出した今回のラスベガス乱射事件にも、色んな説が出ています。
犯人は他にもいるとか、32階だけじゃなく4階からも乱射があったとか・・・。

疑問

①こんなに多数のホテルで発砲、または発砲がなくてもパニックが起きているのに報道されないのか?
②その状況を撮影した人はいたと思うのですが、出回っていないのは何故?
③ベラージオで何もなかったのなら、部屋に戻るよう誘導された時にも立ち入り禁止にする必要があるのか?
④ラスベガス乱射事件発生の約40分後?に、約3㎞離れたベラージオで発砲orパニックが起きたのは偶然か?
⑤他のホテル(シーザーズパレスやアリア他)でも、発砲やパニックはあったのか?
⑥ラスベガス乱射事件の単独犯は死亡。なのに、ストリップのホテルや観光スポットの前に、パトカーが24時間常駐するのは何故? 私達が滞在中は警備が続けられていました。
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色々、クドクド書いちゃいましたが結局のところは、
「私達の体験したパニックは、何だったんだ~っ???」
ってこと。
ただ、知りたいだけ。
わからないから、引っかかったまま。
わからないまま時が過ぎてくのかなぁ~。
調べても、その情報が正しいのかわからないし…。
疑問は、疑問のまま?
すみません。
結論のない記事になっちゃいました。
今は毎日考えてるけど、そのうち考えなくなるのかもしれません。
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Vegas Strong

ラスベガスでは、犠牲者やその家族や友人へ祈りが捧げられていました。
様々な場所に花やキャンドルが置かれ、メッセージが添えられていました。
そして「Vegas Strong」というスローガン。
ラスベガスでは、日常を取り戻そうと前向きに進んでいるようです。
ベガスは強い、負けない。
心や体に傷を負った人々も、負けないでほしい。
「Vegas Strong」、なんだか頼もしいスローガンです。
私達のラスベガス好きも、かわらない。
これからも、もちろんラスベガスに行く。
ベラージオにもマンダレイベイにも、泊まる。
大声や、騒ぎには敏感になるかもしれません。
今まで平和ボケしすぎてたくらいなので、少し敏感になったほうが良いですね。
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ラスベガス乱射事件の記事は、今回で終わり。
ラスベガス乱射事件の記事というよりも、私の体験したパニックの話でしたが…。
私は、まだ検索し続けると思います。
ベラージオで起きたこと、新しく何か発表されたら記事に書いちゃうかも。

次回からは、ラスベガス旅行記2017年4月に戻ります。
お付き合いいただきありがとうございました。